食堂・居間

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食堂や居間は、足腰が弱くなったときでも、立ったり座ったりしやすい椅子を使う洋式にすると長く生活を自立できます。今まで畳に座って生活していた人は、和式でもかまいません。畳に椅子を置くこともできます。なお、足腰が弱ると、動作が不安定になりやすいので、つい何にでもつかまることが多くなります。食堂や居間に置く家具は、こうしたときでも倒れない、安定性の高いものや、長時間座っても疲れないものを選んでください。
食卓
食卓は、食事をするのに必要な大きさのものを選ぶと同時に、つかまっても簡単に動かないよう、しっかりしたものにしましょう。台所と食堂をオープンにして使うときなど、補助具に頼らず食卓の縁などで体を支えて移動ができるので便利です。
「北側」と「水回り」は気を付けましょう。家 高く売る ←参考にここのサイトからいろいろな間取りを見てみましょう。
椅子
食堂・居間の椅子も、一人での立ち座りや、手すり代わりにつかまっても安G、なよう、適度な重さのあるものを使いましょう。掃除のとき動かすのが楽だからと軽い椅子を選ばないようにしてください。寄りかかったときに倒れるので危険です。居間に掻く椅子は姿勢を安定させてくつろぐことができるよう、背もたれ力塙いものなどがよいでしょう。こうした椅子があれば身体機能が衰えても、日中は寝室を離れ、家族と一緒にリズムのある一日を送ることができます。なお椅子を選ぶときは、実際の座り心地を確かめて選んでください。クッション、背もたれの角度などで微妙に座り心地は違います。いくらデザインがよくても、長時間座ると疲れるものもあります。それぞれの体格に合わせ、目的に合った質のよいものを選びましょう。